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●会員企業紹介


  熊本城内 加藤神社 第9代会長  湯田 崇弘
熊本の基礎を作られ、400年たった今も“清正公さん(せいしょこさん)”と二重の敬称で呼ばれ、愛され親しまれる『加藤清正公』をお祀りしています。
写真は、当社宵の婚礼「つきあかり」の模様です。厳かな雅楽の音色、温かな竹灯篭の明かり、ライトアップされた熊本城のコラボが大変素晴らしい空間を作る中、古式ゆかしい結婚式が執り行われます。熊本城バックの写真撮影は、結婚式を始め、お宮参り・七五三など御祈願の方にも最高の思い出になると思います。
社名 熊本城内 加藤神社
URL http://www.kato-jinja.or.jp
所在地 熊本県熊本市中央区本丸2-1
設立 本妙寺より神仏分離により明治4年に「錦山神社」の名称で創建。明治42年に「加藤神社」に改称。昭和37年より現在地。
従業員数 神主9名・巫女4名・事務職1名
事業内容 ○結婚式・安産・初宮・七五三・厄年祓・年祝・神葬祭等の人生儀礼。
○家内安全・商売繁昌・交通安全・必勝祈願などの諸祭事。
○地鎮祭・井戸祓・竣工開店祓などの出張祭典。
○春、夏の大祭・節分祭・夏越大祓などの恒例祭。清正公まつり斎行。
○平成22年清正公生誕450年、翌23年没後400年記念事業イベント
  業務内容・製品・主要技術・サービス
7月第4日曜(今年は26日)に開催される「清正公まつり」。勇壮な神輿の競演や子供たちが清正公に扮する千人清正など、約2000名が参加して行われる。
我らがくまもと21の会は、毎年1番神輿で清正公山笠を神輿にして担いでいます。かなりの注目を集める団体になっています。
加藤清正公生誕450年没後400年記念事業のキャラクター「清正くん」。
記念事業は、今年のプレから様々な事業を行い、最終目標としては、清正公を
NHKの大河ドラマに取上げていただく為、頑張っていきます。
全国に加藤清正公に関係する神社仏閣や遺跡などが残っています。清正公江戸下屋敷(現在明治神宮菖蒲園内)跡にある、「清正井」など、パワースポットとしてマスコミなどで取り上げられています。
熊本城内の当神社におきましても、境内末社裏の清正公お手植えの大銀杏や太鼓橋が出世開運橋として取り上げられます。
熊本城近望の名所としても有名で、お宮参りや七五三など祈願の後の記録用撮影スポットとしても大変喜ばれています。