一般社団法人くまもと21の会




      

    くまもと21の会

        どうなる熊本!国・県・市のキーマンから聞く(県企画振興部長)

                    10年07月06日




         県 企画振興部 坂本基部長をお招きして、これからの熊本展望についてご講義いただきました。
    まず、部長の生い立ちからのお話から始まりました。
    部長の育たれた江東区大島という地区は、私も東京の勤め人時代に住んでいたところでもあり、その地域の経済的な成り立ちや、さまざまな環境に関してのお話が、私個人的には印象の深いものになってしまいました。

    出席者のメンバーを2班にわけ、「東京にあって、熊本にないもの」
    「熊本にあって、東京にないもの」をホワイトボードにみんなで書き出し、その意義や必要性を考えたことは大いにその視点を作り出す上において有意義な時間であったと思います。(有名私立大、首都高はともかく、「丸の内OL」って書いたのはダレ?)

    ここ10年以上、歴代の企画部長にお会いしてきていますがその中でも異色(といっては語弊があるかもしれませんが)なキャラクターの方だと思います。仕事のキレに関しては、歴々のみなさんすばらしい経歴が示すとおりのものですが、あのパワーポイントの中にあった、「バカボン・パパ」の絵を見逃した方はいらっしゃらないでしょう。(あの時点では、県が表明していた中には県知事の「バカボン・パパ化計画」はまだ公表されていませんでした)あの柔軟さと発想の豊かさは、行政含めて私たちが忘れてしまってはならない事だと感じました。